Unity技術セミナーに行ってきました

前回「Monaca開発講座に行ってきました」に続き、前々から興味があったUnityのハンズオン・セミナーに参加してきました。

自分が受けたセミナーはVRや最近流行りのVTuberの仕組みなどの話を聞いてきたので、ざっくりとまとめようと思います!

ハンズオン講座

基本的なUnity画面の説明と使い方から始まり、VTuberのサンプルソースやAssetsの使い方を学んでいきますが、1から作るというよりはAssetsや外部ツールを使って効率よく進めていくのが楽ですよ〜とのこと。

今回使われてたAssetsは有料ですが、基本的には今回のやり方を真似れば基本的には十分VTuberの仕組みは作れそう。

セミナー内容

ハンズオンから参加してた自分にはかぶる内容ではあったけど、VTuberの仕様やら業界の動向から始まり、実際にYoutubeで配信っぽいことしてみたり開催概要通りの内容だったかな。

ただVRプログラミングのライブコーディングがあるかと思ったら今回はなかったような?
もしかしたら自分が想像してたものと違ってやっていたかもしれませんが。

セミナーを受けてみて

実はだいぶ前に秋葉原にあるちょっとしたUnityのセミナーに参加したことがあって、正直内容が初心者すぎたので無駄でしたが今回は参加できてよかった。

講師の方がバリバリのプログラマーでしたけど、進め方や説明が上手かったので内容はわかりやすかったです。
プログラミングの知識がなくてもわかる内容だったので、参加者が営業やディレクター・プランナーっぽい人が多かったのもうなずけるかな。

VTuberシステムをガッツリ開発したいって人にはあまり向かなそうだけど、概要や仕組みなどはなんとなく理解できるので「VTuberやってみたい!」って人や「サービスとして使えるだろうか?」など考えてる人は受けてみるのもいいかも。

おまけ:Unityの勉強の仕方を聞いてみた

講師の方曰く以下の進め方がオススメだそうです。

  1. まず参考書を買う(サンプルが多くてできれば半年以内に発売したもの)
  2. 大体3冊ほど勉強してお作法を学ぶ
  3. その後、やりたいことなどをネットで情報を漁りながら制作していく

プログラムに慣れている方はWebで情報を探して勉強してもいいんですが、Unityのバージョンによってアセットでやる場合とデフォルトの機能でできる場合など、バージョンによって差異が大きいそうなので、まずは新しめの情報がまとまってる参考書から初めてみるのがオススメだそうです。

自分もいい加減買い漁った参考書で勉強しよ…。