書籍レビュー:Unityの寺子屋

仕事やら用事やらで忙しく更新が止まってしまった・・・。
ブログを書いてる時間はなかったけど、勉強はやっております!

相変わらずUnityの勉強をやっており、今回は「Unityの寺子屋」通称:和尚本の感想をまとめたいと思います。

内容

まず「放置ゲー」から始まり、それを一部作り直して「クッキーフリッカー」も作っていき、基本的な仕組みを理解したら「サイドビューアクションゲーム」を作っておわり!って流れになってます。

個人的には今まで読んだUnity入門書の中では一番ソースの書き方がわかりやすかった・・・気がする。

ひよこ本は置いといて、Unityの教科書の場合はプログラムの解説上Update関数に色々な処理を書いてたのであまりキレイなソースではなかったけど、和尚本はソースがきれいに整理されていたので作法として参考にしようと思ってます。

あとは一通り読み終わったあとの「余力」が残っているのがよかったと思っていて、

ここで言う「余力」ってのはサンプルゲームを作り終えたあとの改良の余地というかそんな感じのニュアンスですw(わかりづらくて申し訳ない)

具体的にはサンプル素材の中にいくつか本の中で使わない素材が入っていて、ちょっとした改良の余地が残っているのが、自分のような面倒くさがりには「こうゆう風に改造してみるか〜」みたいな意欲が湧いてくるわけです!

まあこんなこと言ってますが、まだ改造してないんですけどね!!/(^o^)\

まとめ

さすがにUnityの入門書的な本はこのぐらいで十分かなと思ってます。
まあ現時点でなんか作れるほど成長できてるかどうかは微妙ですが…、もうちょっと実践向けな勉強をしていく予定です。