ウェブデザイン技能検定3級合格しました

タイトルの通り今年の3月に受けたウェブデザイン技能検定3級合格しました!
会社の都合で受験しに行ったけど、とりあえず落ちなくて本当によかった…。
この仕事で5年以上メシ食ってるしこれで落ちたらかっこ悪すぎるしなぁ…それに合格したらボーナスもらえるし(^q^)

これからウェブデザイン技能検定3級を受けようと思っている方向けに自分がやっていた勉強法をご紹介しようと思います。

はじめに

そもそも「ウェブデザイン技能検定」とはなにかと言うと、

ウェブデザイン技能検定は、国家検定制度である技能検定制度の一つとして、厚生労働省より職業能力開発促進法第47条第1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受け、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会(以下、当協会)が実施するものです。

試験は実技および学科試験で実施され、関連国際標準規格等に基づきウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われます。1級の合格者には厚生労働大臣より、2級及び3級の合格者には当協会理事長より、ウェブデザイン技能士の合格証書が発行されます。

要するにWeb業界唯一の国家資格が取得できるということで、名刺にも技能士のロゴマークを付けることが可能になります。
あまり名乗る方はいないと思いますが、「ウェブ技能士」という肩書きも付くそうです。

その他基本的な情報や試験の申し込み・直近の過去問などは公式サイトにありますので、一通り見てみるとイメージしやすいと思います。

前置きが長くなりましたが、自分の勉強方法は過去問の反復学習でした。
一応公式サイトで紹介されていた過去問題集も買ってはみたものの、情報が古いので無理に買う必要はないです。
というよりこちらの過去問をやっていけば問題ありません。

試験は学科と実技に分かれているので要点も分けてご紹介します。

学科はコーディングの知識だけじゃない

学科はマークシート方式のテストで全25問あります。
サイト制作に携わっている人ならわかる問題ばかりでしたが、個人的にわからなかったのが「VDT作業〜」とか「OSI参照モデル〜」とか普段聞きなれないor意識しないことへの知識も必要だったので、ほぼこういった知識をメインに勉強してました。
ひっかけ問題とかはなかったと思うので、繰り返し勉強していればそこまで難しくはないはずです!

実技はそんなに難しくない

実技は実際にコーディングを行い架空のサイトを構築します。
過去問にもあるように、「ディレクトリのパスを変えて〜」や「サンプルイメージと同じ画像を選択しなさい〜」など多少サイト制作に携わっている人なら難しくない問題ばかりなので、個人的にも実技はほとんど勉強しませんでした。
もし過去問の実技を見てもよくわからないという方は、簡単なサイトでいいので1サイト作ってみてその後に問題を見ると理解しやすいと思います。

試験に受かってみて

試験に受かって思ったことは

受かってよかったー!ちょっとしたボーナスももらえたぞー!

ぐらいなもんです。
資格と言っても「危険物取扱者」など取得しないと仕事ができないようなものでもないですし、取ったからと言って劇的に変化があるわけでもありません。
名刺にロゴマークを記載できますが、貧乏性なので新しく刷ったりとかしないでしょうし…。
それでも試験に合格すると素直に嬉しいですし、やる気もでてきますよ!